悠学舎

独自の授業・新しいタイプの塾 悠学舎
公立中高一貫校・公立難関校から国公立大学を目指す子供たちの塾です。

今、子供たちに求められている能力は、従来の「知識・技能」だけではなく、「思考力・判断力・表現力」などの獲得が困難な力。悠学舎は、公立中高一貫校(注1)・自校作成問題出題校(注2)・学校選択問題出題校(注3)などの公立難関校を目指す生徒と、そこに通っている生徒に、独自な方法主体的な学習を促す設備イベントでこれらの力を育成していく塾です。

(注1)小石川・両国・富士・武蔵・大泉など(注2)日比谷・西・戸山・国立・立川・新宿・国分寺・武蔵・大泉など
(注3)浦和・浦和一女・大宮・蕨・川越・川越女子・所沢北・和光国際・川越南・所沢など

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文部科学省は次期指導要領の素案においてその基本方針を「グローバル化の進展や人工知能(AI)の飛躍的な進化など、社会の加速度的な変化を受け止め、将来の予測が難しい社会の中でも、志高く未来を作り出していくために必用な資質・能力を子どもたち一人一人に育む教育」と述べています。また、必要な能力としては「未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力」が強調されています。同省は、同時に「高大接続改革実行プラン」を発表しています。これは、高校までの学習と大学における学習をともに改革する大きな手段として大学入試の形態を根底から変えていこうとするものです。最も注目されているのは、今までのセンター試験に代わり、大学入学希望者学力評価テストが2020年から実施されることです。未来の子供達に要求される能力・資質を試すためのテストですから「知識・技能だけでなく思考力・判断力・表現力を中心に評価する」のは当然です。国立大学への進学を目指す子供達はこの試験を避けて通れません。国立大学への進学を最優先課題とする難関公立高校の入試も、その授業もそこを目指したものとならざるを得ないでしょう。

悠学舎は、公立中高一貫校や難関高校から国公立大学への進学を目指す子供に要求される「思考力・判断力・表現力」を養成するという極めて困難な課題を、独自の授業で達成していく全く新しいタイプの塾です。

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高度な数学の内容を
反転授業で深く学びます。

最も苦手にする人の多い数学が、さらに難しくなります。これからの入試に必要な思考力を養成するには、今までの「教え込む」やり方では限界があります。反転授業で能動的協働学習を行うことにより、深い学びを実現します。

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文部科学省の次期指導要領の論点整理においては、特に求められる資質・能力として「統計的な分析に基づき判断する力」「高度な技術を理解し使いこなすための科学的素養」を上げています。AI技術が飛躍的に進歩している未来に生きる子供達にとって文系・理系に関係なく数学の力は最重要なものとなるでしょう。思考力・判断力を中心に評価される入試問題に対しては、中学・高校・大学すべての入試において、「ひたすら教え込む」講義中心の難問解答力養成のやり方は通用しなくなります。公立と私立を比較したとき、新たな流れにより敏感なのは公立です。今、思考力を問う問題の代表的なものは、公立中高一貫校の「適性検査」の問題であり、思考力を問う難問の代表的なものは、東京都の進学重点校で出題される数学の問題があげられます。これらの教え込むことが困難な問題解決能力の育成のため、悠学舎では、従来の学習スタイルから反転授業という能動的協働学習の方法に切り替えることにより深く確実な力を養成していく方針です。

2

文法中心主義を排し、英検指導も取り入れて
バランスのよい英語力を育成します。

今後の入試で重視される「聞く・読む・話す・書く」の英語の4技能をバランスよく発展させるために、文法と読解に集中しがちな旧来の入試英語の指導方法から、英検、TEAPを導入した指導方法に切り換え、英語力を伸ばしています。

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英語には「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能があります。高大接続改革(大学入試改革)では、今までのセン ター試験の「読む」「聞く」中心の入試を改め「話す」「書く」能力も評価するという方針を出しています。評価方法が難しい「話す」と「書く」については英検などの外部テストの利用も検討されています。このような、大学入試の変化を受けて英検もテスト内容と合否判定の方法を大きく変えています。2016年度から2級に、2017年度からは準2級と3級にもライティングのテストが導入されました。評価方法も4つの力を均等に評価する仕方に変わります。また、日本英語検定協会(英検)と上智大学が共同開発したTEAPと いう民間試験が、入試の英語試験の替わりに、多くの大学で使われるようになりました。大学入試が変わると高校の授業が変わります。当然、高校入試も変わってくるでしょう。今までのような文法中心の指導 は、通用しにくくなります。もちろん、文法・語彙・構文などの基本事項の指導は塾の英語にとって今までどおり重要ですが、それだけではこ れからの入試には対応できません。悠学舎では、発足時から英検指導に力を入れてきました。資格としての英検にこだわるのではなく、まさしく、今、重要視されている「バランスのよい英語力」の育成を視野に、当初より無料でその対策授業も実施してまいりました。このノウハウは、英検指導さらにはTEAP指導を通してこれからの子供たちに役立てることができるものと思っ ております。

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育成困難な表現力も
ジグソー法で合理的に育みます。

文章で自分の考えを表現することができない子供がたくさんいます。しかし、難関公立から国公立大へという進路を考えるとき、この力は必須です。悠学舎ではジグソー法を2012年から作文・小論文指導に取り入れ大きな成果をあげています。

自習スペース自習
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もっとも養成するのが困難な力は表現力ですが、子供たちが、未来の社会を力強く生きていくのに大切な力も表現力だと思います。とくに、文章によって自分の考えを他の人に的確に伝える力は、将来の職業選択の幅をも左右する重要な能力です。しかし、今まで、この能力の育成については、かなり諦められていたのではないでしょうか。とくに、塾においては、もっと効率よく身に付けられる漢字などの知識事項と、国語入試問題の主流である読解問題の解法練習が中心だと思われます。悠学舎では、発足時から、国語の授業に作文指導を取り入れてきましたが、必修なのは小学生のみ、中学生は選択制でした。長い期間、私たちもご父母の皆様と同様に、どうしても作文の書けない子供たちが作文を書けるようになるための努力を続けてまいりました。2012年度、今は亡き東京大学の三宅なほみ教授が主催する東京大学CoREF(Consortium for Renovating Education of the Future)と埼玉県教育委員会が共同研究している「ジグソー法」を知りました。そして2013年度から、作文・小論文の授業を必修にすると同時に、この方法を取り入れ、今に至っています。よい文章が書けることが目標ではなく、自分が伝えたいことを伝える表現力の育成に大きな効果があったものと自負します。

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全校舎自習スペース完備。
進んで勉強する姿勢を育みます。

悠学舎は、塾の学習環境として教室と同じぐらい大切なものは、自分の勉強ができる「場所」であると考えています。本当に勉強ができるようになるのは自分から進んでやり始めたとき。そのきっかけとなる自習スペースにこだわっています。

自習スペース

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悠学舎の全設備には、独自の考え方による細かな配慮がなされています。まず、悠学舎にはどの塾にでもある職員室がありません。先生は常に子供たちと同じスペースで、生徒一人一人に目を配り、一人一人と対話するべきだという考え方に基づいています。その他教室には子供と同じ視線になれるように教壇を置いてありません。教室は、極力外部に開かれた空間とするための配慮もなされています。子供たちの自主的な学習を促す自習スペースも含め悠学舎の設備はすべて、そこで学習する「子供たち中心主義」の考え方によって設計注)されています。さらに、悠学舎東久留米校には、反転授業やジグソー法による授業のためのアクティブ・ラーニング専用教室も新設しました。今後のこの教室を子供たちが充分に活用してくれることを願っています。 注)悠学舎の校舎はすべて山嵜雅雄建築研究室です。

資料請求&申し込みはこちら TEL:042-476-2131

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